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インプラントを用いた矯正

インプラントを用いた矯正

矯正治療を治療対象となる歯列範囲で分類すると、全顎矯正と小矯正に分けることができます。小矯正は部分矯正、限局矯正(LOT)やMTM(Minor Tooth Movement)と呼ばれることもあり、歯列全体を矯正するのではなく、数本の歯だけを動かす矯正法です。小矯正の中には、インプラントを用いた治療もあります。あごの骨に矯正用の小型インプラントを埋め込み、歯を動かす力をかけるときに固定源として利用します。一般のワイヤーなどを用いた小矯正では、固定源を他の歯に設定しなければならず、動かしたくない歯も動いてしまい、矯正の調整が大変難しいものでした。しかし、インプラント小矯正では、固定源となる歯を必要としないため、動かしたくない歯を反作用で動かしてしまうことがありません。インプラントを埋め込むため、外科手術が必要となります。

自医院で現在行っている小型インプラント小矯正

  1. 臼歯 scissors’ bite
  2. 前歯・臼歯の圧下
  3. 単純なアップライト
  4. 固定源になる歯牙の固定

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